2010年8月17日火曜日

Twitterは「なう」じゃない

Twitterをやっている人は、気づいているだろうが、個人商店などでタイムセールをするのは難しい。
実際どれくらい難しいのか、あるいはタイムセールが可能なのか、定量的に測定する方法はないのか、趣味で考えてみた。

その結果、自分がtweetしたときを基準として過去何時間、何日前にフォロワーが最後のtweetをしたかを計測してみると傾向が分かるのではないかと考えた。

下記条件で計測した結果は以下の通りである。

自分のアカウントで8月14日土曜日の22:30頃を基準に、自分のフォロワーが最後にtweetしたのは何日(時間)前かを測定する。ただし、N日前にtweetした人のカウントは、N日より直近にtweetした人の数とする。




















自分の場合で全てが当てはまるとはいいきれないが、1時間以内にtweetしている人でフォロワー全体の約1/6である。tweetしている人=自分のタイムラインを見ている人とはならないので断定はできないが、一般人なのでそれほど注目して観ていただけないだろう。

フォロワーの1/6が観ていたと仮定すれば、その中で自分のtweetに何パーセントの方が反応していただけるのだろうか。Twitterは、マスメディアではないのでこの考え方自体がおかしいのは充分承知している。

もちろん、有名人だとか「タイムセール」が成り立つ場合もある。
まぁ、一般人の私には上記どちらも縁の無い世界です。
地道に、フォロワーさんとtweetを楽しみたいですね。

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