2011年8月13日土曜日

twitter 生きているアカウントはどのくらい? 2011年8月

最近、twitterでレスポンスをいただくことが少なくなった。
自分だけかなぁと思ったが、程度の差があるとはいえ、他の人も同様に感じているみたいだ。
実際、どの程度の人がtwitterから離れているのか。

前回と同様の調査を行った。

私のフォロワーの中で1ヶ月以内にtweetしているアカウントを「ライブアカウント」と定義する。
その結果は、下記のとおり。
ライブアカウントが、前回は85.4%だったのが、今回は77.8%。
前回は、9ヶ月で約10%減少しているが、今回は、3ヶ月で約8%減少している。
減少幅が増えている。




私自身は、twitterの使い方を変えていない。tweet数も変わっていないと思う。
多くのユーザが飽きてしまったのだろう。
これから、twitter離れが加速するのか、それともあるところで落ち着くのか...
1年前は、ある程度のところで落ち着くのかなぁと考えていたが、今はこのまま廃れる可能性も充分にあると思う。

FacebookやGoogle+に流れているのか...
仮に廃れるとしたら、本当に早い。
そう感じた計測でした。3ヶ月後にまた計測してみます。

2011年5月1日日曜日

twitter 生きているアカウントはどのくらい?

twitterがメディアで騒がれるようになってから1年半くらいになるだろうか。
既に、フォロワーという量から質の時代になっているのは、みなさまも実感していると思う。

昨年の8月、私のフォロワーは2147人。そのうち1が月以内にtweetしている人は、1983人だった。(この記事参照)
ここでは、1ヶ月以内にtweetしているアカウントを「ライブアカウント」と定義する。

連休にちょっと時間ができたので、同じ計測をした。
その結果は、こちら。
ライブアカウントは、前回92.3%だったのが、今回は85.4%。



私個人では、twitterの使い方を変えたわけではない。
また、twitterを通じて新しい方とそれほどお会いしていない。
フォロワーさんは増えてはいるが、twitterを使っているユーザは、むしろ少し減っている。

おそらくtwitterを使ってみたけど、つまらなかった、目的を満たすことができなかたなどといった理由があると思われる。

私が関連するアカウントは、この9ヶ月で10%のユーザがtwitterを活用しなくなっている。
もちろん、キャンペーン用に作成したユーザなども含まれるため一概にはいえないが、今後しばらくは1ヶ月で1%減るといった感覚を持てばよいと考えている。

今年の年末くらいにもう一度同じ計測をしてみようかなぁと思う。

2010年10月24日日曜日

チーザフォトコンのイベントに参加して

10月22日夜、鈴木純二(@suzuj)さんの呼びかけで、チーザというグリコのお菓子が好きな人が集まってチーザを題材にしたフォトコンテストのイベントを西新宿のアビバコでやった。
(詳細なチーザフォトコンテストの概要はこちらを)


まずは、イベントに参加された方33人、USTをご覧いただいた方、28人の写真を投稿された方、毎週の会議でサポートしていいただいた方、商品を提供していただいた企業さま、楽しい時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございます。


岡村信一(@bacars)さん提供

1. きっかけ

このイベント、3ヶ月以上前から企画したものだったんですよね。私の認識では、このtweetが全てのはじまりだと思うのですが...



鈴木純二(すずきじゅんじ)
皆様、晩チーザ  チーザフォトコン企画します 皆さんの日常の光景に美しく溶け込んでいるチーザのベストショットを募集しちゃおうかな、と。詳細別途連絡。スタッフ募集!よろチーザ!

というtweetを拝見し、



平田 耕造
@ 晩チーザ☆  写真の取りまとめと掲載が私のタスクですか?

というツッコミを入れたのが私にとっての始まりだ。
私は、写真自体は好きではない。友人と旅行行く時カメラは持ち歩かない。
友人に依頼されて写真を撮ることはあるが、自ら進んでカメラで人、風景などを撮影することはない。

まぁ、企画の趣旨が”ソーシャルメディア・リアル接点でのありとあらゆる階層での交遊を深めるために、何も脈絡も無い「チーザ」という共通のスナック菓子をキーワードとした写真だけでコミュニケートしてしまいましょう”ということだったので、気軽に参加した。


今回私が重視したのは気軽さ。人数を沢山集めるつもりもなく、参加した人それぞれが楽しめればいいのかなぁと。よく、twitterイベントでは主催者が参加者を集めて参加者に"楽しんでもらう"というイベントがありますが、私の認識では当イベントは、「参加者=スタッフ」というスタンスで主催したイベントだ。だから、参加者をもてなす、楽しんでもらうというスタンスではなく、やりたいことがある人は事前に提案、行動し、当日楽しみたい人はそれなりに楽しんでいただくものだと思う。


2. 無料のWEBツールがどこまで使えるのか

私の中には、もう一つの目的があった。イベントをやる上でWEB上に溢れている無料ツールがどこまで活用できるのか試してみたかった。今回、イベントの目的と矛盾したツールの使い方をしていたのでしたら、関係者に申し訳なく思います。

具体的には、下記2つ。

・ Google Sites (大日本チーザ党のWEBページ)
・ livedoor blog

参加者の管理は、雪和園(@setuwaen)さんがtwtiviteでやっていただいた。
また、facebookにもページを作成していただいた。ありがとうございます。

facebookには、登録している方が多くのコメントを投稿していただいた。
ここまで盛り上がるとは思っていませんでした。感謝申し上げます。

一度だけ、内輪だけに告知すればよいイベントであれば、facebookのファンページだけで充分だ。
無理して、Google Sitesにページを作成する必要はない。

ただ、下記を目的とするならGoogle Sitesを使用する価値はあると思う。

・ 地域、有志団体で信頼性を上げるための公式ページ
・ イベントを記録に残したい
  (実際に4月30日にも「チーザ党&田宮ファンの集い」というイベントをやっており、今後も何らかのイベントをやるかもしれません。)



今回、鈴木さんには、Google Sitesにさまざまな情報を掲載していただいた。ありがとうございます。
この一つ一つの記事が、積み重なってサイトのブランドができるのではないか。
今後も何かあれば、Google Sitesに記録を残していければなぁと思う。

次に、live doorブログでの投票サイト。こちらは、非常に難しかった。
フォトコンをやる上で難しかった点が3点あった。
  1. チーザをモチーフにした写真を投稿するまでの障壁が高い
  2. 多くの写真を掲載、投票する適切な場がない
  3. 多くの方に投票していただくには工夫が必要
チーザをモチーフにした写真を投稿するまでの障壁が高い

iPhoneなどのスマートフォンでさえも、写真を撮影してtwitterなどのソーシャルメディアに投稿するまでの操作がまだ煩雑である。ましてや、ほとんどの人はチーザを普段から持っていない。
「写真をどうやって投稿すればよいのか分からない」と仰った方もいた。
普段、iPhoneで写真をとる場合は、そこにあるものを写真撮影するのだ。写真を撮るためにその場所に行ったりするケースはほとんどない。
何らかのイベントに参加した際に写真を撮って、それをtwitterなどのソーシャルメディアに投稿してフォトコンをするという方法もおもしろいかもしれない。

多くの写真を掲載、投票する適切な場がない

WEB上のディスプレーでは、多くの写真をスクロールしながら見る必要がある。
リアルな場では、じっくりと歩きながら多くの写真をみることができるが、最低限サムネールを作成する必要があるのではないか。今回はサムネールを作成する余裕がなかった。
サムネールを作成しても、100枚以上の写真の掲載は難しい。
とくに、モバイルで観ていただくには工夫が必要だと思う。
モバイルなどの5インチ以下のディスプレーで展示するには、スライドショー形式が限界ではないか。
ただし、多くの人が投稿した様々な大きさ、ファイルサイズの写真をスライドショー形式にするのは難しい。かといって、大きさを指定すると参加者は気軽に投稿できなくなる。カメラメーカーの場合は、大きさを指定することは可能だと思うが、様々なカメラ(携帯、スマートフォン含む)でとっていただく場合は、大きさを指定すべきかは主催者で決める重要なことではないか。

仮に投稿サイトを作成するならポイントはただ一つ。


多くの方に投票していただくには工夫が必要

今回は、twitterで該当tweetのRT数で投票数をカウントさせていただいた。
tweet上に各写真に割り当てたブログURLを元に、twitter4jというライブラリを使用して簡単なjavaプログラムを書いて集計した。
集計自体は、1週間に1回プログラムを実行するだけ。なぜ1週間に1回集計する必要があるかというと、twitterの検索結果は1週間しかWEB上で公開されないから。

自分で投票サイトを作成すれば、投票結果を集計する機能も一緒にプログラムを書けばよかったが、今回はtwitter上で、どのくらい伝播するのかテストしてみたいという思いもあり、RT数を投票数とした。

投票期間は2週間としたが長すぎた。twitterを使用した投票は「なう!」だと思う。
つまり、1時間で多くの人から投票を呼びかけてもらい、彼らのフォロワーに投票してもらう。
USTと連動した投票の呼びかけの方が、効果があったのではないか。
確かに、その時間帯にtwitterをやっていない人しか投票していただけないというデメリットもある。
しかし、誰かに投票していただかないと話が進まない。twitter上で投票していただくには短時間でメリハリをつけてというのが私の考えである。
集計は、事前にリハーサルを行っていれば問題ない。リスクは当日、twitterに障害が起きたときくらいである。その場合は別の日、時間帯にずらせばよいだけだ。

3.イベント当日、イベント後

10月になってから、自分の仕事が忙しくなったからか、イベント会場での設営、準備など全くお手伝いすることができなかった。鈴木さん、会場を手配していただいた才式(@saisiki)さんありがとうございます。

金曜日の夜だと、私のようの民間企業の会社員だと準備する時間がとれない。個人で事業をされている方か、専業主婦の方、リタイアされた方中心にお願いせざるを得ない。今回、当日の準備をしていただける方を集められなかったことが一つの反省点だ。結果として一部の人に負担をかけてしまった。

また、「イベントをやった。楽しんだ。」それで終わりにしてはいけない。

まずは、会計。少なくても関係者に収支を報告する必要がある。30人以上にお金を払っていただいたイベントなのだから収入、支出はどうだったのか、余剰金、損失はどのように対処するのか。それくらいは、WEBで公表したい。今回は、会計に関しても鈴木さんが迅速に対応していただいた。ありがとうございます。

次に、ご支援いただいた企業さま。グリコさんをはじめ、ひごの屋さん、二神愛国堂さん、エコヒルズさん。
無料で参加者のために色々支援いただいた。twitter関連のイベントを何度かやっていると支援していただくのが当然と思ってしまう。それは問題だと私は思う。少なくても感謝のtweetだけは忘れないようにしたい。(まだお礼のtweetをしていない方がいます。ゴメンなさい...)

最後に、写真の「粒谷区立美術館」の展示に関して、粒谷区立美術館(@tweeseum)さんと何も相談させていただいていない。今後どのように掲載するのか相談します。

ゆるいイベントだが、最低限締めるところは締めることが、人との信頼を持続する一つのコツだと思う。

今回、イベントの目的を明確にし、目的がブレることなくイベントを遂行できたことは大きい。
目的がぶれなかった一番の理由は、やはり発起人の鈴木さんのリーダシップだろう。
確かに、企画の目的、趣旨と違うからという理由で参加を辞退された方もいる。辞退された方とイベントをご一緒できなかったのは残念だが、違和感を感じながら本番に参加されなかっただけでもよかったのかなぁと思っている。それだけ目的は重要だと思う。

また、鈴木さん以外は、それほど大変なタスクをこなすことなくスケジュールに余裕をもって取り組めたことが大きい。もちろん、鈴木さんや武田(@hirosaki710)さんがスケジューリングしていただいたお陰であるが、、、

私の中では、目的は充分達成できたと思う。もちろん、まだまだ改善するところはいくらでもあるが。

今回、参加していただいた方の多くは、イベントを主催する際に様々な力になっていただける方ばかりである。イベントの主催者、司会ができる方、USTができる方、広報ができる方、会場の手配ができる方、設営が得意な方、デザインができる方...彼(女)達とまた、別の機会でゆるいイベントができたらなぁと思います。

今後もみなさまと楽しいことを企画、実行できたらなぁと思います。
今後とも何卒よろしくお願いします。

2010年8月26日木曜日

フォトコンの投票サイトにブログを利用してみる

今、チーザフォトコンテストというtwitterイベントのスタッフをやっている。
チーザフォトコンに関しては、こちらをご覧いただきたい。
また、フォトコンにおける写真投票で、こちらの記事では「投票はtwitterのRTのカウントだけで充分」と書いてしまいましたが、改めて冷静に考えるとtwitterだけでフォトコンの投票はダメだ。

twitterはフローだ。つまり、伝えた瞬間にみている人にしか伝わらない。あのtweetなんだったっけ?と探すのが面倒だ。かといって、投票サイトを作ると大変だ。PCの画面はもちろん、携帯の画面、スマートフォンの画面、場合によってはiPadの画面に対応しなければいけない。

今日、twitterのTLを見たらブログに漫画を描いている方を拝見した。そうだ!これだ!
これなら、PCの画面、携帯の画面、スマートフォンの画面、iPadの画面の全てに合わせれる。
しかもtwitterへの投稿は、HTMLで簡単に表現できる。
ブログに画像を貼りつけて、この記事を応用してHTMLを作成して埋め込めばよい。
携帯やスマートフォンでは、複数枚の画像を表示するのに時間がかかる。1枚の写真を1つの記事とすれば、画面表示も比較的スムーズに見られるのだ。

私のオススメはlivedoor blogである。
実際、、ブログでの投票サイトを使っていただけるかどうか分からないが、もし採用されるのであればテストしてみたい。


現在、チーザをつかった写真を受付中!
ハッシュタグ #cphoto10 と写真のURLを付けてtweetして下さい。








よろチーザ!

2010年8月17日火曜日

Twitterは「なう」じゃない

Twitterをやっている人は、気づいているだろうが、個人商店などでタイムセールをするのは難しい。
実際どれくらい難しいのか、あるいはタイムセールが可能なのか、定量的に測定する方法はないのか、趣味で考えてみた。

その結果、自分がtweetしたときを基準として過去何時間、何日前にフォロワーが最後のtweetをしたかを計測してみると傾向が分かるのではないかと考えた。

下記条件で計測した結果は以下の通りである。

自分のアカウントで8月14日土曜日の22:30頃を基準に、自分のフォロワーが最後にtweetしたのは何日(時間)前かを測定する。ただし、N日前にtweetした人のカウントは、N日より直近にtweetした人の数とする。




















自分の場合で全てが当てはまるとはいいきれないが、1時間以内にtweetしている人でフォロワー全体の約1/6である。tweetしている人=自分のタイムラインを見ている人とはならないので断定はできないが、一般人なのでそれほど注目して観ていただけないだろう。

フォロワーの1/6が観ていたと仮定すれば、その中で自分のtweetに何パーセントの方が反応していただけるのだろうか。Twitterは、マスメディアではないのでこの考え方自体がおかしいのは充分承知している。

もちろん、有名人だとか「タイムセール」が成り立つ場合もある。
まぁ、一般人の私には上記どちらも縁の無い世界です。
地道に、フォロワーさんとtweetを楽しみたいですね。

2010年8月14日土曜日

自分の周りで1ヶ月以上tweetしていない人は5%~10%

最近、twitterを使ってセルフブランディングで自分自身の価値を上げようとしている方がいる。
私自身、セルフブランディングを否定しない。しかし、「セルフブランディング」をtwitterなどのSocial Mediaを使ってやるときに、きっちりと事実を把握しておく必要がある。特に、twitterを使い始めて3ヶ月以上経って、使い慣れた感覚を持っていらっしゃる人に読んでいただきたい。

今回は、下記仮説を立てて検証した。
「twitterを3ヶ月以上やっている人のフォロワーで1ヶ月以上tweetしていない人の割合」

ただし、集計には私と直接お会いしてお話させていただいた方に限らせていただいた。
結果は以下の通りである。


1ヶ月以上tweetしていない人 フォロワー数 割合(%)
154 2143 7.18618758749417
501 5780 8.66782006920415
192 3516 5.46075085324232
450 6150 7.31707317073171
235 2630 8.93536121673004
115 1526 7.53604193971166
339 3555 9.53586497890295
62 903 6.86600221483942
244 2132 11.4446529080675
186 3664 5.0764192139738
1089 13778 7.90390477572942


1ヶ月以上tweetしていない人は、5%~10%。多いとみるか、少ないとみるかはその人次第だ。

もちろん私が実際お会いした人をサンプリングしているので、お会いしていない人の場合は結果が異なるかもしれない。

もちろん、私がフォロワーさんに訴求したいことがある場合は、非アクティブユーザの割合を計測するのではなく、アクティブユーザの割合を計測後、何らかの戦略を立てるだろう。(しかし、私はPRする必要がないので、ここには記述しない)

大事なことは、twitterをやる目的であり、単にフォロワーを増やすことは時間の無駄だと考えている。一人でも多くの方が、twitterに飲み込まれずに楽しい生活をされることを望んでいます。

コメントありましたら、私のtwitterアカウント(@kzhirata)までtweetしていただけると嬉しいです。

2010年7月29日木曜日

写真の投票を実現するための無料サイトの組み合わせを考えてみた

先日、チーザファンのために投票サイトを任された。
自分でサイトを作成したりプログラムを組んでできないこともない。
ただ、この規模となると一日では作成できない。
作成したとしても、テストなどを考慮すると私の力では数日かかってしまう。
(腕のよいプログラマであれば、1日でできてしまうかもしれない。)

しかし、既存のWEBサービスを組み合わせると1時間で写真投稿できてしまうサイトを作ることができる。
実際に作成したサイトがこちら。↓

https://sites.google.com/site/portalhashtag/kzhirata/photo_vote

Flashを使っているため、iPhoneやiPadではご覧になれない。
PCのみしか対応していないのが残念だが、無料でしかも1時間でここまで出来れば大したもんだと思う。

投票は、コメントの有無、二重投稿可・不可、締切り日および締切り時間、更には投票結果の表示、非表示(管理者のみ把握)まで設定できる。

下記ツールを使用すれば、一切プログラミングをすることなく上記投票サイトが無料で作成できてしまう。正直、ITエンジニアまではいかなくてもある程度のITリテラシーを持っていれば、ノウハウを蓄積するだけで1時間でできてしまうのだ。

【使用したツール】
1. Picasa ウェブアルバム http://picasaweb.google.com/home
2. Google Site https://sites.google.com/
3. FC2投票 http://vote.fc2.com/
4. Google App Engine

i)  候補となる画像(写真)を自分のPicasaウェブアルバムに「新規アルバム」を作成する。
ii) Google Siteで「ページを編集」⇒「挿入」⇒「Piscaウェブスライドショー」を選択し、i)で作成した「新規アルバム」を登録する。画像サイズは適当に決める。これで、スライドショーは完成。
iii) FC2投票の右上のメニュー「投票ユニット新規作成」を選択し、ii) のスライドショー分だけ選択肢を作成する。その他、2重投稿有無や、締切り時刻などはイベントの適正に応じて決める。
iv) iii)で作成したFC2が出力したHTMLスクリプトを元に、ガジェットのxmlをGoogle App Engine上に作成し、サーバーにアップする。(ここがエンジニアでないと難しいかもしれない。ちょっと手順が複雑なので、時間があれば別に手順を書きます。)
v) iv)で作成したガジェットをGoogle Siteに挿入する。
手順は、「ページを編集」⇒「挿入」⇒「その他のガジェット」⇒「URLを指定してガジェットを追加」
このときに、iv)で作成したガジェットのURLを入力れば出来上がり。

ちょっと知恵を出せば、この程度のことができてしまうある意味ITエンジニアにとっては、怖い世の中になってしまった。やはり、これからはプログラミングをして0から開発する必要があるのか、きっちり考えたい。既存のツールを使ったほうが、中小企業の役に立つ可能性も充分にある。すぐに出来るのだからお客様から1回のコンサル料をとればよいのではないか。

最後に、投票サイトを教えていただいた道端(@mitibata1)さんに感謝申し上げたい。
道端さんには、今まで様々なところで教えていただき非常に助かっている。
道端さんに限らず、私のフォロワーさんから様々な知恵をいただいて無料でここまでのことができてしまう。まさに、twitterなどのSocial Mediaを使った相乗効果の賜物だ。
このようにさまざまなバックグラウンドをもつ人と知恵を出し合って、(仕事・ボランティアに限らず)お互いを高めて素晴らしい仕組みを創る。
この感覚が自分にはたまらない。

P.S. これから、このような小技はTwi-japanの「ツイッターサービス開発者交流グループ」でちょこちょこ展開していきます。開発者に限らず、よろしければメンバーになって中をご覧ください。