(1)form-mailer(http://www.form-mailer.jp/)
「twitter活用事例1000(通称:ついせん)東京会場」では、申込フォーム自体は、「告知's」ではなく、form-mailerを使用した。理由は下記の通りである。
・twitterをやっていない人で、普段PCを使っていない人は多いのではないか。携帯電話(主要3キャリア)からも申込ができるようにしたかった。(告知'sでは携帯電話からの申込が不可能)
・PCと携帯電話の申込フォームを統一したい。申込フォームが統一されていないと参加者管理が面倒である。
・無料で5つまでの項目を自由に作成することができる。
・氏名、メールアドレスなどの項目に対する入力チェック機能が既に実装されている。
・sslを使用して申込が可能。(最低限のセキュリティが担保されているという印象を参加者に与えることができる)
一方、form-mailerを使用するデメリットは下記の通りである。
・iPhoneなどのスマートフォンに対応していない。iPhoneでform-mailerから申し込むことは可能だが、PCと同じ画面となるので、操作しにくい。
・リストなどで参加者管理をするのが面倒。申込時のメールを主催者が一つ一つまとめてExcelなどで管理する必要がある。
form-mailerから申込むと、イベント主催者側で登録したメールアドレスにメールが送られる。
イベント主催者側で登録するメールアドレスは、できればフリーのメールアドレスでないものが好ましい。
フリーのメールアドレスだと、連絡事項などを参加者に通知すると「迷惑メールフォルダ」に置かれる可能性が高いからだ。
やむおえずフリーのメールアドレスを使用する場合は、Thunderbirdなどのメール振り分け機能があるメーラーで管理することをオススメする。(Microsoftのhotmailなどは、自由にフォルダを作成できないためオススメしない。フリーメールを使用する場合は、個人的には、gmailを使用するのがベストかなぁと思います。)
(2)tweetvite(http://tweetvite.com/)
tweetviteを使用するメリットは以下の通りである。
・twitterを使っているイベントの参加者からみれば、最も気軽に参加できるツールである。
・知り合いで少人数(10名以下)のイベント(勉強会など)をやる場合は、ベストな選択肢である。
tweetviteを使用するデメリットは以下の通りである。
・twitter利用者でないと使用できない。
・「maybe」という曖昧な選択肢が存在する。イベント主催者側としては、参加人数の把握が難しい。
・キャンセルしたり、欠席から参加に変更しても主催者側に通知がいかない。(参加者が50人超えると管理が難しくなる。)
最後に、申込フォームで紹介した3つのツールの一覧を表にまとめると以下のようになる。
(○:可能、×:不可能)
イベント、勉強会の人数、費用に応じて上記ツールをうまく使いこなしていきたい。
また、今後はスマートフォン含めて主なデバイスの画面に対応できるITツールが無料で増えることを期待したい。
0 件のコメント:
コメントを投稿