結論から申し上げると
下記3つのツールのメリット・デメリットを記述する。
・ wiki
・ ML
(らくらく連絡網)
(1)wiki
グループで使う場合、基本的にWikiは個人の意見を反映する場ではない。チーム内で出た結論や議事録をまとめた掲示板である。
以前は、ITエンジニアがプロジェクト内の情報共有で使用していた。
最近は、「@wiki」や「livedoor Wiki」など様々なものがある。
無料でWikiを使用する場合は、こちらのサイト「無料Wiki比較」でまとまっているので参考にされるとよいかもしれない。
以前は、ITエンジニアがプロジェクト内の情報共有で使用していた。
最近は、「@wiki」や「livedoor Wiki」など様々なものがある。
無料でWikiを使用する場合は、こちらのサイト「無料Wiki比較」でまとまっているので参考にされるとよいかもしれない。
Wikiのメリットは以下の通り。
・ 管理者が承認した複数人で編集できる。
・ ページ構成を自由に決めることができる。
・ Wikiの記法を習得すれば、フォントの変更、表の作成、画像の貼付けなどができる。
また、自分で構築したサーバーを使えば、Wikiで下記のことも可能。
・ ファイル(pdf,microsoft office文書など)をWikiにアップしてリンクを貼ることができる。
一方、Wikiのデメリットは以下の通り。
・ blog、twitterと比較して知名度が低い。
・ 使い慣れるまでが大変。特に、既にある程度のコンテンツがあるWikiを初めて編集する場合、勇気が必要。
・ 複数人で編集する場合、編集ルールを取り決めておく必要がある。
個人的にオススメするのは、Google Siteである。
Google Siteを使用する場合、blogを書く感覚で、ページを作成したりリンクを貼ったりすることができる。
実際、blogをやったことのない方でもスムーズにページ作成、ページ編集していただいている。
しかも、広告がない!自分で稼ぐためにGoogle Adwordsを入れることもできる。
もちろん、HTMLを使える人は、よりリッチな表現が可能だ。
他のgoogleのサービスとも連携可能みたいである。
Wikiを使用する場合は、Google Siteを是非オススメする。
(2)ML
ML(メーリングリスト)は、チームメンバーにEメールを使用してチーム内のメンバーに一斉に通知するものである。Eメールを使用しているため、様々な使い方をすることができる。
無料で使えるML「らくらく連絡網」もMLに含まれる。
MLのメリットを以下に示す。
・ 管理者以外は、使い方が簡単である。
・ 企業内など既に多くのところで使われているので、多くの方が使い慣れている。
・ メールのタイトルにメーリングリストと通し番号が記載されているため時系列の把握ができる。
デメリット
・ 大人数でやると、メールの返信だけで人数分となってしまい、何が重要なメールなのか判断がつかない。
・ 議論が必要な場合、テーマに沿ってメールをまとめることができない。
・ 無料のMLの場合、メール文面の上下に広告文が掲載される。
以上になります。
何か、Googleの宣伝になってしまい申し訳ありませんが、次回はイベント当日に使用するツール「Google App Engine」を紹介します。開発者でなくて、デザイナーさんにとってもGoogle App Engineは非常に有効なツールです。
つづく...
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